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東京 – 2026年8月 – スマートカードを活用したセキュアな本人確認ソリューションを提供するグローバル企業であるAB Circle Japanは、2026年8月19日に開催されたスパイラル株式会社、株式会社ショーケース、京セラ株式会社との合同オフラインセミナーに参加しました。

 

 

「対面・オンライン両シナリオにおける最適な本人確認ソリューションとは?eKYC、本人確認デバイス、アプリケーションシステムに関する実践セミナー」と題されたこのセミナーでは、対面取引におけるICチップを用いた本人確認基準の強化を義務付ける、犯罪収益移転防止法の改正(2027年4月施行予定)について議論されました。

 

 

東京・赤坂にあるスパイラル本社で開催されたセミナーでは、金融機関や企業向けに設計された包括的な認証ワークフローを紹介するため、業界リーダーが集結しました。これらのワークフローは、シームレスなデジタルトランスフォーメーション(DX)とコンプライアンスの実現を目指す企業に最適です。

 

 

AB Circle Japanのゼネラルマネージャーである嶋田浩之氏は、AB Circleの高性能ICカードリーダーの主要機能と利点を重点的に解説するプレゼンテーションを行いました。嶋田氏は、金融機関、政府機関、医療機関における実際の導入事例を紹介しながら、AB Circleのソリューションが外部のeKYCプラットフォームやアプリケーションプラットフォームとどのように連携するかを実演しました。

 


さらに体験会では、参加者がAB Circleのスマートカードリーダーをはじめ、京セラのNFC付き高耐久タブレット、ショーケースのeKYCツール、スパイラルのローコード開発プラットフォームなど、各社の実機を体験しました。

 

 

「規制の枠組みがICチップベースの認証へと進化し続ける中、企業は運用上の負担を増やすことなく対面認証を効率化できる、信頼性が高く実用的なハードウェアを必要としています」と、AB Circle Japanのゼネラルマネージャーである嶋田浩之氏は述べています。 「今回、合同セミナーでご一緒した提携先各社との協業を通じて、当社のスマートカードリーダーが、安全でコンプライアンスに準拠した、ユーザーフレンドリーな本人確認エコシステムの構築においていかに重要な役割を果たすかを実証できることを誇りに思います。」

 

 

AB Circleは、革新的なスマートカードリーダー技術の開発と戦略的パートナーシップの拡大に引き続き注力し、デジタル環境と物理環境の両方でシームレスな本人確認をサポートしていきます。

 

 

詳細については、https://abcircle-japan.com/ekyc/ をご覧ください。

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